Q&A よくあるご質問

ご使用について

脚まわりが狭く使用できる期間が短いってホント?
バンボベビーソファは腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れるよう脚まわりがフィットし、ゆるゆるで不安定にならないように考えられた結果できあがったフォルムをしています。早くから周囲を見渡せるので、赤ちゃんの知的好奇心を満たしてあげられます。お子様によっては、成長と共に脚まわりが狭く感じてくることがありますが、その場合は、ハイハイを始めて脚がすっきりしてきた頃に使用を再開してみてください。
首がすわる前から使用して良いのでしょうか?
首がしっかりとすわってからご使用ください。
赤ちゃんが抜け出してしまいます
座った重みでイス全体が赤ちゃんをやさしく包み、簡単に抜け出せない構造になっていますが、成長と共に自力で抜け出せるようになります。付属の「抜け出し防止用腰ベルト」を着用してください。また、すぐに抜け出したり、座ることを嫌がりはじめるのは、それまでバンボカーブによって支えられていた腰まわりを赤ちゃんが自力で支えられるようになったという嬉しい成長の証でもあります。バンボベビーソファを卒業して『マルチシート』へのステップアップをおすすめします。
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おしりより脚の方が高くなる姿勢は身体に悪くないですか?
おしりより脚まわりが高くなっていることと、赤ちゃんのからだに沿ったオリジナルの『バンボカーブ』により腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れるように計算されていますので、身体に悪い姿勢ではありません。ただ、前のめりで居続けていないかなど、赤ちゃんの様子を良く見ていてあげてください。赤ちゃんの成長過程にもそれぞれ個性があります。他の子と全く同じということはありません。
座らせるとうんちをすることがよくあります
適度にやわらかい素材とリラックスした姿勢により、排便がうながされるようです。トイレトレーニングを始める頃からはバンボの補助便座『トイレトレーナー』をご使用いただくと、ベビーソファに慣れ親しんだお子様はスムーズにトイレトレーニングに移行することができます。
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どのくらいの時間であれば座らせておいても良いのでしょうか?
時間で判断するのではなく、赤ちゃんが機嫌よく座っているか、苦しそうにしていないか、頭が落ち込んでいないかなどよく見ていてあげてください。座っている時に前のめりで居続けることもおなかを圧迫してしまい、良くありません。たとえ赤ちゃんの機嫌が良くても、ずっとベビーソファにすわらせておくことは避けましょう。ベビーソファに限らず、どの状態でも言えることですが赤ちゃんをずっと同じ姿勢のままで居させるのは良くありません。使用中は赤ちゃんの様子をよく見ていてあげることが大切です。
お風呂で使用して良いですか?
お風呂や水辺での使用は滑る恐れがあり危険ですので使用しないでください。パパやママがお風呂に入っている間は脱衣所にベビーソファを置いて座らせてあげ、目を離なさずに見守ってあげてください。
イスの上や台の上で使用して良いですか?
絶対にやめてください。イスの上やテーブルの上、台の上など高いところ、段差や落差のあるところでは絶対に使用しないでください。転倒や落下する恐れがあり大変危険です。必ず平坦で安定した床の上でご使用ください。また、お子さまは思わぬ動きをすることがあります。床の上であってもベビーソファごと転倒する恐れがありますので、ご使用中は付き添って目を離さず見守ってください。
イスの上で使用したい場合は『マルチシート』をお使いください。お子様の成長に合わせ、支えなしに座れるようになった6ヶ月〜3歳までと長く使える3ステージシートで、大人用のイスに取り付けることができます。
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製品について

裏側がめくれたり、穴があいています
生産中に発生する気泡跡が残る場合がありますが、製品不良ではありません。
色ムラがあります
素材の性質上、色むらが起こることがあります。また、黄変することもありますが製品不良ではありません。
色移りしませんか?
素材の性質上、色移りすることがあります。ご了承ください。
異臭がするのですが…?
塗料のにおいで有害なものではありません。箱から出して風通しの良い日陰に1週間ほど置いておくと軽減されます。
ベルトを差していた根元から折れてしまいました
使い方によってはベルトを差している箇所から裂けたり、折れる恐れがあります。その場合は使用を中止してください。
リコール製品と聞きました
2012年、米国とカナダにおいて、バンボベビーソファを高い台上にて使用し、保護者が目を離した隙に乳幼児が抜け出し、落下するという事故が散見されました。商品誤使用から事故につながることが契機となり、2012年8月15日にBumbo International Trustが、米国とカナダの消費者に対し注意喚起も含めて、無償で追加部品の「専用腰ベルトと警告ステッカー」を配布することと、今後段階を経て「専用腰ベルト付製品」を販売していくことを発表いたしました。
日本におきましても、経済産業省、消費者庁関係機関と協議の上、より安全にお使いいただくため対象となる『バンボベビーソファ』をお持ちの方々に腰ベルトを無償配布する事に致しました。
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